1:2014/03/16(日)18:23:38 ID:
(2月)10日午前8時ごろ、富士市鈴川町(静岡)の仏舎利東側に建立されている靖国忠魂塔や太平洋戦争戦の没者名を刻んだ石板など7基にスプレーで落書きされているのが、同地を管理している小野田石材(本社八代町)の社員によって発見された。

石板は同社の小野田豊会長が私財を投じて建立。神武天皇紀元節奉祝塔や同天皇の姿を描いたものなどもある。
落書きは石板などの全面に、赤色のスプレーで×のマークや「SOS?」などの文字が書かれていた。7日夕方までは落書きがなかったことから、同社が休みだった8、9日の間に書かれたものと見られるという。

小野田会長は「石板は戦没者への供養の思いを込めながら造った」と言い、「この石碑を拝みに来てくれる方や問い合わせの電話をかけてくれる方もいる中で、こうした落書きは非常に残念であり、悔しい」と肩を落とした。

ソース:富士ニュース
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http://www.fuji-news.net/data/report/society/201402/0000003141.html