1:2014/03/17(月) 21:11:49.21 ID:
台北メトロ(MRT)によると、全線のトイレで発生した便器詰まりの回数が昨年1年間で500回に達していたことがわかった。

1996年の開業後、台北市民の欠かせない移動手段として利用者が増える一方の台北メトロ。全線には女性用1335台、男性用404台、バリアフリー用81台、計1820台の便器が設置されている。

詰まりの原因としては女性の生理用品や携帯電話、くしなどの個人の持ち物が主だが、配水管からなぜか鶏の足や豚足が発見されたこともあるという。

修理担当者は、便器の解体が必要なほど最も深刻な“症状”はテイクアウトのコーヒーなどに使われるプラスチック製のふたによる詰まりだと話し、「軽くて容易に水に流れてしまうことから引っかかっている場所がわかりにくい」などとその“殺傷力”の高さを吐露するとともに、食事時間の出動は「できれば避けたい」との本音ももらした。

●写真提供:台北メトロ
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