韓流 ドラマ 

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:2014/03/17(月) 00:15:12.23 ID:
日韓関係の悪化や円安による輸入価格の上昇に伴い、韓国ドラマが日本のテレビ画面から
姿を消していっている。3月14日、韓国紙・朝鮮日報中国語電子版が伝えた。

記事はまず、日本の韓流ブームの火付け役となったのは2003年にNHKが放送した韓国ドラマ「冬のソナタ」だと紹介。「冬のソナタ」最終話の視聴率は、関東地区が20.6%、関西地区が23.8%で、関東地区でテレビドラマの視聴率が20%を超えたのはこれが初めてだったという。その後、「チャングムの誓い」、「朱蒙(チュモン)」と続き、2010年以降、日本の主要テレビ局と衛星テレビを合わせて、10作品以上の韓国ドラマが放送されてきた。

続いて記事は、韓国ドラマが日本の女性の支持を集めたのに対し、若者はK-ポップに夢中になったと紹介。K-ポップ商品の輸出額は、2012年には2億米ドルに達した。2012年に韓国のアイドルグループ・BigBangが行った日本国内16カ所でのコンサートツアーには、延べ77万人を動員し、チケット収入だけで748億ウォンを売り上げたという。

こうした韓流ブームの風向きが変わったのは2011年夏。お台場のフジテレビ前に2000人余りが集結し、反韓流デモを実行。翌年、フジテレビは韓流番組を取り止めた。

そして2014年。TBSは3月14日、韓国ドラマを放送していた番組「韓流セレクト」を終了。NHKも、現在放送中の「トンイ」終了後は韓国ドラマでなく、イギリスのテレビドラマを放送予定という。そうなると、日本の5大テレビ局から韓国ドラマが消えることになる。

こうした事態の原因として、記事は「円安で韓国ドラマの輸入価格が上昇し割高となったこともあるが、根本的には、一年以上続く日韓両国の政治的対立が原因」と結論付けた。

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/376509/