1:2014/03/16(日) 23:46:18.89 ID:
中国メディア・台海網は14日、日本メーカー・有楽製菓のチョコレート菓子「サンダー」シリーズが台湾で手に入らないほどのブームになっていると報じた。

コンビニを何十軒回っても見つからず、店員に入荷時間を訪ねる客がたくさんおり、物流トラックがやって来てもすぐに空っぽになってしまうほどの人気ぶりだ。また、日本へ行く友人に買って帰ってきてもらうよう頼み込んだり、自分でわざわざ日本に買いに行ったりする人までいるという。

多くの日本関連ショップもこのブームにあやかり、服飾店さえも「サンダー」を扱っている。日本旅行帰りの手土産もこれまでの人気菓子から「ビッグサンダー」の箱買いに変わった。あまりの人気ぶりに、ネットを利用した詐欺事件も発生しているようだ。

「サンダー」シリーズは2011年7月に台湾のセブンイレブンに初めて登場。当初は特に大きな反応はなかったが、昨年9月に「ビッグサンダー」、「ブラッグサンダー」が登場するとSNSなどを通じて爆発的な人気を生んだ。

「ビッグサンダー」は昨年9月から現在までに300万個を販売したという。今年2月21日には20万個の「ビッグサンダー」、「ブラッグサンダー」を入荷したが、2日で全部売り切れたとのこと。食べごたえがある一方で、ビッグサンダーは25台湾ドル(約80円)、ブラックサンダーは15台湾ドル(約50円)という手軽さで、若者や学生から絶大な支持を集めている。

「サンダー」シリーズが品薄になったことで、味わいの似たような台湾産チョコレート製品の売り上げも伸びるという「効果」ももたらしている。ある売り場スタッフは、ブームが夏まで続くのではないかと語った。

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http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/376504/

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