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:2014/03/15(土)20:09:39 ID:
http://news.livedoor.com/article/detail/8634823/
産経新聞 2014年03月15日13時16分
隕石落下に沸く韓国 天からの贈り物は「星の○○○」

韓国で、久しぶりに隕石(いんせき)が地上に落下してきて話題になっている。

10日夜のことで、南部の慶尚南道・晋州にある農家のビニールハウスに落下した。
流れ星が火の玉となって落ちる様子が映像で見事にキャッチされ、天文ファンを喜ばせている。

縦横18×14センチ、高さ12センチで重さは9・36キログラム。
隕石が確認されたのは、日本統治時代の1943年以来、71年ぶりのこととか。

翌日、タクシーに乗ると運転手が早速、話題にしながら「50億ウォン(約5億円)で売れるんだってねえ…」ともっぱらお値段の話をする。隕石には国際的な相場があって、種類や形態によって1グラムいくらの値段がつくのだという。

隕石は韓国語では漢字のハングル音で「ウンソク」というが、運転手によると「昔は“ビョルトン”といったねえ」という。これ直訳すると「星のウンコ」となる。初めて聞く言葉だったがうれしくなった。「隕石とは天から落ちてくる星のウンコ」とは実にかわいくて味があるではないか。

そこで今度はこちらが「ビョルトンを拾ってビョラクプジャというわけだねえ…」とお返しした。ビョラクとは「雷」でプジャは「富者」。韓国では急に金持ちになる成金のことを「ビョラクプジャ」という。楽しい隕石談議だった。(黒田勝弘)