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photo credit: Korea_PyeongChang_Sochi_Olympic_Closing_Ceremony_04 via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/05/16(土) 08:27:34.87 ID:
開・閉会式総監督が居ない為 スタジアム周辺の補償も未解決
氷上競技内部の戦いなどにも不協和音

平昌冬季オリンピック開幕(2018年2月9日)が1000日後に迫ってきた。1988年ソウルオリンピック以降、30年ぶりに国内で再び開かれる今回のオリンピックを準備する時間が3年も残っていない。成功大会開催のためにはまだ解決すべき課題が多い。

◇開・閉会式総監督選定の遅れ
 
平昌冬季オリンピック組織委員会は、当初開幕D-1000の16日に大会開・閉会式総監督を発表すると何度も約束した。前組織委員会は、国内外の文化・芸術界の専門家として「総監督推薦委員会」を設け36人の候補が推薦され、最終14人の候補に圧縮した。
 
先月初め、1次面接を行い、イベントの演出の評価したところ、適格者がないと判断した。チョ・ヤンホ組織委員長は15日、報道を通じて「より適切な方法を用意して早期に総監督を選任する」と明らかにした。
 
組織委員会はこの日、平昌パラリンピック(2018年3月9日~18日)の開・閉会式総監督にイムンテ伝統公演芸術振興財団理事長を選任した。

◇旧正月連休にテストイベント?
 
来年初めから平昌大会施設と運営を点検する「テストイベント」が続く。最初の大会は、来年2月6日から2日間江原道アルパイン競技場で開かれるFIS(国際スキー連盟)男子ワールドカップ(滑降・スーパー大回転)である。ところが、大会期間が旧正月(2月8日)連休と重なる。交通渋滞がひどい時で選手団と大会関係者の輸送に大きな困難が予想される。
 
民族大移動の期間に数百人に達する大会運営人材を確保することも容易ではない見通しだ。平昌組織委との韓国スキー協会がそもそもテストイベントの日程をFIS大会日程に合わせるのに国内の祝日を考慮していない為だ。

アルペンスタジアムフィニッシュライン付近に住む地域住民(28世帯80人)移住と補償問題もまだ解決されていない。ジュンボン住民対策委員会は、最近の声明で「事業施行者(江原道)は、住民が速やかに再定住することができ努力してほしい」と明らかにした。

◇氷上のメダルバトル...ノイズは相変わらず
 
昨年5月から1年間、女子ショートトラック代表チームを指導したジュンヒョン(31)コーチは最近、大韓氷上連盟から「再契約不可」の通知を受けた。去る2月ISU(国際スケート連盟)ワールドカップの最終第6戦を終えて宿舎でビールを飲んだという理由でこのような懲戒を受けた。これまで氷上連盟は指導者や選手が大会を終えて軽くお酒を飲んだからといって問題視したことはなかった。
 
このコーチは去る3月の世界選手権で5種目のうち3種目で金メダルを導いた。女性総合チャンピオンもチェミンジョン(ソヒョンゴ)であった。
 
彼は「代表チームにいる間、外部の圧力が多かった」と打ち明けた。「スケート連盟役員を務めた、特定の人が選手たちと直接連絡をとり別々のトレーニングプログラムと夜間の運動を指示した」とし「リレー競技に出る選手の順に定めようとして私を拒否したこともあった」と述べた。

彼は「システムを変えないまま、エースのハンヅミョンのみに依存するようでは平昌五輪で良い成績を出すのは難しい」と述べた。

http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/05/15/2015051503843.html
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