1:2015/05/16(土) 09:29:50.52 ID:
(画伯)
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「何者かが図書館のトイレの床で大便をして、壁に“トンチル(糞塗り)”しています」

昨年12月末、ソウルにある某大学の寄宿舎運営室にこのような内容の申告が受理された。学校の関係者が事実確認のために向かった該当のトイレの個室は『悲惨』だった。

申告内容の通り、何者かが床に大便をして足で踏んで壁に塗っていたのである。トイレ便器は新聞紙で詰まっていた。

学校の関係者は、「この時は何者かが単に悪戯をしたと思い、あまり大した事ではないと思っていた」と話した。

しかし去る4月初旬、問題の『大便テロ』が再び発生した。今回は図書館だった。それも数日間隔で何度もこのような事が起きた。

耐えかねた学校側は『犯人捜査』に乗り出した。学校の関係者は大便テロが発生した日付の監視カメラ映像を見ながら、申告が受理された時間帯にトイレを訪れた学生の中から『重複』人物を選別した。あっという間に容疑者は事件が起きた時間ごとに事件場所に訪れたAに絞られた。

去る4月末、めったに姿を現わさないAが再び図書館に現われた。学校の保安チームと図書館の職員は、該当の学生がトイレに入る時を待った。

Aがトイレから出た途端、学校の関係者がAが使ったトイレの個室を襲った。学校の関係者は、「トイレの壁には彼の“痕跡”が目まぐるしく塗られていた」と当時の状況を伝えた。学教側は証拠確保のために該当のトイレの個室を写真に残した。

Aはこの学校の語学院に通う中国人留学生だった。彼は学校側に、「韓国語能力試験の点数が足りず、計画通りに大学学部に入学する事ができなくてストレスを受けてやった」と明らかにした。学校の関係者は、「思ったよりも素直に自状した」と話した。

Aは学教側から懲戒を受けた後、「他の大学に通う」と学校を出て行った。

ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=023&aid=0002972692