韓国 中国 Flag 
(イメージです。)


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:2015/05/10(日) 11:15:45.83 ID:
韓国法務部出入国外国人政策本部が先日発表した統計データによると、韓国国内に在住する外国人の人数は増加しつつあり、今年3月末までに総数は180万人を突破した。また、韓国在住の中国人の人数は91.7万人余りに達しており、韓国在住外国人総数の5割を超えているという。

中国国際移民報告(2015)に基づくと、現在世界各地に在住する華僑・華人の総数が6000万人で、規模では世界最大となっている。近年、アメリカ、カナダといった人気移民先国は相次ぎ移民急拡大にまったをかけ、投資移民のハードルの引上げや移民受け入れ規模の制限といった政策を打出して移民ブームを静めようとした。そのため、準移民族は新たなターゲットをアジア諸国に定め、ハードルが比較的に低い韓国が新しい「移民寵児」となりつつある。

2010年以降、韓国政府が済州島で打出した外国人向けの住宅購入移民政策が功を奏し、疲弊した済州島の経済が回復した。韓国国土交通部が発表したデータによると、2014年末までに外国人が購入した済州島の土地の面積が617万3000平方メートルで、うち中国人が保有する面積は前年同期比16%増の50.2%に達した。
 
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2015-05/10/content_35530813.htm