米国 オバマ

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:2014/01/18(土) 17:31:08.42 ID:
★米大統領、中ロ異質論を展開 両国の人権状況を批判
2014.1.18 15:49 )

オバマ米大統領は情報収集活動の改革策を発表した17日の演説で、中国とロシアの人権状況を批判する一方「米国はプライバシーや個人の尊厳の保護で先頭に立ってきた」と述べ、中ロは異質の社会との認識を強調した。米中、米ロ関係にも影を落としそうだ。

米国家安全保障局(NSA)の秘密情報収集を暴露した中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者の亡命を受け入れたロシアと、香港経由の渡航を許した中国への意趣返しとみられる。

大統領は演説で「中国が情報収集活動について開かれた議論を行ったり、ロシアがプライバシーに関する市民の懸念を考慮したりするとは誰も思っていない」と述べ、人権重視をうたう米国との違いを際立たせた。

安全保障とプライバシー保護の両立という難しい論争を経て「われわれはより強くなる」と述べ、民主的な社会を追求する人類の歩みを「リードしなければならないのは米国だ」と訴えた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140118/amr14011815510010-n1.htm