1:2015/05/10(日) 00:07:30.84 ID:
韓国メディア・ヘラルド経済は8日、日本と米国、中国とロシアがそれぞれ接近する中、「『双方からラブコールを受けている』と自評していた韓国外交がしょげている」と報じた。

習近平中国国家主席は8日、ロシアのモスクワで開かれる第2次世界大戦戦勝70周年記念行事に出席するために訪露し、プーチン大統領と首脳会談を行う。習主席はロシア訪問に先立ち、メディアへの寄稿文を通じて中露関係を「同舟共済」と表現したうえで「中国とロシア民族は血で戦友愛を固めた」と中露関係を「血盟」に格上げした。中露両国は政治的関係ばかりでなく、モスクワ-カザン間の770キロの高速鉄道事業を含めた約40の文書に署名、経済・エネルギー・軍事方面でも関係を強化する。

日本と米国に続き、中露が同盟を強化し、“新冷戦”の構図が構築されつつある中、韓国は外交的ジレンマに陥っている。ユン・ビョンセ韓国外交部長官は3月「米国と中国から同時にラブコールを受けるのは幸せ」と述べたが、実際には両陣営から隔離されつつある。

北朝鮮との関係改善で突破口を開くという道も、現在の閉塞状況からは容易ではない。南北民間団体が5年ぶりに開催することになった「6・15共同宣言記念行事」や、ロシアの記念式典での南北当局間の接触で南北関係に進展があるかどうかに関心が集まっている。
 
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
 
「米国が戦作権を持っている。自ら主権を放棄した国にラブコールを送る国があるか?」

「朴大統領もユン長官も詐欺師。ラブコールを受けているわけではなく、韓国を気にしないようにしている。間違いなく孤立している」

「中国でも米国でも日本との関係が大切とのアンケート結果が出ている。それだけこじれているってこと」

「ラブコールは根拠のない話。慰安婦問題も日本の強制徴用施設のユネスコ登録についてもユン外交長官は特別これといった成果をあげていない」

「外交全般の管理、外交における予算や能力などが他の国に比べ劣っている。誰もが外交部の無能さには共感している」

「ラブコール?今、彼らが韓国を右と左で引っ張っていて、腕がちぎれそうな状態なのに?」

「大国の覇権争いに割って入っちゃいけない。我々は覇権など追求しなくてもいい」

「政府と外交部がバカな外交をしてきたから、孤立している」

「孤立は自業自得」

「ラブコールとか、ユン外交長官の過剰な解釈。サンドイッチにされているだけ」

「米国がラブコールを送っている相手は日本。中国がラブコールを送っている相手は、ロシア。韓国は一人ぼっち」

「中国にくっついた方が、日本が戦争を起こした時に、生き残る」

「米国は中国を意識しすぎ。そのために、日本の機嫌をとっているが、中国を必要以上にけん制しなければ、アジアの関係はうまく行く」

(編集 MJ)
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