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(イメージです。)


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:2015/05/08(金) 23:38:21.11 ID:
[アンカー]

世界のどこでも戦争できる国になった日本が南シナ海でフィリピンと海上合同訓練をしました。南シナ海は中国の前庭のような場所で、フィリピンなどと領有権争いしています。中国牽制の動きです。イ・ジョンホン特派員がこのニュースお伝えします。

[記者]

南シナ海の要衝地フィリピン、マニラの近海に日本海上保安庁警備艇が現れました。仮想の海賊を相手に日本とフィリピン海岸警備隊350人が初めて海上合同訓練を実施しました。

[カワゴ・コウイチ/日本海上保安庁:今回の訓練は海賊と(麻薬、武器)不法取り引きを遮断し両国の相互利益を高めるためです。]

海賊を名分にしていますが事実上、中国を牽制する訓練です中国がフィリピン、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海まで日本が活動範囲を拡大するのです。日本はこの地域に自衛隊を派遣して警戒活動に乗り出す予定です。

これに先立って先月末には米国も南シナ海でフィリピンと歴代最大規模の合同訓練を行いました。米国は核ミサイルを装着した中国の潜水艦が南シナ海に進出するのを防ぐために日本を前面に出す方針です。

[バラク・オバマ/米国大統領(先月28日):日本はアジアと全世界でより一層大きな役割と責任を引き受けることになるのです。]

自らの防衛費負担を減らそうとする米国と自衛隊の活動範囲を広げようとする日本の利害関係がぴったり合致した格好です。

ソース:中央日報(韓国語) 南シナ海見下げる日本…フィリピンと史上初めて合同訓練
http://mnews.joins.com/news/article/Article.aspx?ctg=mobile_04&total_id=17757967 
 
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