1:2015/05/09(土) 12:05:01.93 ID:
作家ハンホ、「作品に故チ・ドリさん、ペ・チュンフィさんの姿を入れた」

(写真)
3969386d.jpg

『ヴェネツィア・ビエンナーレ』が開催されているイタリア・ヴェネツィアのパラッツォ・ベンボで8日(現地時間)の午後、日本軍隊慰安婦問題を扱った小さなパフォーマンスが行われた。

パラッツォ・ベンボはグローバルアートアフェア財団の主催で、複数の国の作家が参加する『個人的な構築物(Personal Structures)』展が移転開催される場所だ。

この場所で『永遠の光-同床異夢』という作品を展示する作家のハンホ氏(44歳)は、百済カヤグム演奏団、現代舞踊家のキム・ナムシク、韓国舞踊家のキム・ヘリムなどとコラボしてパフォーマンスを見せた。

作家ハンホの作品は韓国史の中の離散をメインテーマに日本軍隊慰安婦ハルモニの傷、南北分断の現実、戦争孤児などを表現した。

(写真)
c6f8f71d.jpg

観覧客が自由に行き交う2階のロビーで行われたこの日のパフォーマンスは、韓服を着た少女がカヤグム(伽耶琴)に触るシーンから始まった。

間もなく少女が退場して成長した姿の女性が現れてカヤグムを演奏して、周辺からは物悲しい声のアリランが聞こえた。

引き続き韓紙で作られた服を着て登場した女性たちが、暗い表情でカヤグムを背負ったり床に引くシーンを演出した。

韓紙服と仮面で扮装した作家は赤い絵の具を手に付けて、これらの服や身体に染みを残した。

20数分間のパフォーマンスは韓服を着飾った女性が登場して、これらの間を行き来してサルプリチュム(厄払いの踊り)を踊る姿で終了した。

ロビーでこれを見守った観覧客は、拍手と歓声を送った。

ソース:NAVER/ヴェネツィア=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0007582447

>>2に続く