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(イメージです。)


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:2015/05/08(金) 14:35:04.97 ID:
韓国日報は5日に掲載した韓国外交に関する連載記事で、慰安婦問題の解決を日韓関係改善の前提とする朴槿恵大統領の原則外交が行き詰まりを見せていると指摘した。

記事は、4月16日に行われた日米韓外務次官会議で、「日本は過去の歴史を直視すべき」とする韓国に対し、日本が「日本は歴史を正面から直視している」と反論したばかりか、米国も「日韓両国が直面する共通の目標は、現存する葛藤をはるかに圧倒する」と歴史問題に拘泥する韓国をたしなめたエピソードを紹介。日本と米国の関係がより緊密になる中、韓国外交がジレンマに陥っていると指摘した。

これに対し、韓国の識者からは様々な提案が行われている。

イ・ウォンドク国民大学教授は「慰安婦問題の解決のために日本に“真正性のある措置”を求めている外交部や大統領府も、それが何なのかは分かっていない。日本側はすでに解決したのになぜゴールが何度も移動してまた問題が提起されるのかと思っている」と指摘し、「我が国の目標が法的措置なのか、金銭的賠償なのか、国家レベルの謝罪なのか、日本にハードルを提示しながら解決を迫るべきだ」と提案する。

世相研究所のジン・チャンス日本研究センター長は「原則外交の方向は適当だが、日本が決断可能な方法論を提示すべきだ」と指摘している。

ヤン・ギホ聖公会大学教授は「挺身隊対策協議会や市民団体が問題を提起するのはいいが、大統領府や外交部が歴史問題を日韓関係のすべてにしてはならない」と現在の外交を批判、「歴史問題では、米国に中立を保って日本を説得するよう要請すべきだ」と提案している。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「愚かな外交部。日本を動かすために、米国に訴えるのはいい加減にしてほしい」

「慰安婦問題は別に扱った方がいい」

「大韓民国の国民の命と領土を守るためには、経済、国防、そして外交が必要」

「低姿勢の外交が問題。国家の利益を考えなければならないのに、いつまで相手国を気にする?」

「銃声のない戦争と呼ばれる外交戦で、普遍的な価値だけを主張しても無視されるだけ」

「バンドン会議で日中首脳会談が行なわれていた時、朴大統領は南米旅行を楽しんでいた」

「弱者が強者から謝罪してもらうなんて、正直、簡単とは思えない」

「日本に35年も支配されたのに、それでも、日本製を喜んで使い、円安だと日本まで旅行に行く。日本に笑われても仕方がないし、もう一度侵略されても言い訳できない」

「実利を優先した外交に変更するべき。独島を日本の領土だといい、慰安婦を自発的だという日本とまともな話をするには、まずは国力を育てよう」

「日本がドイツの4分の1でもやってくれたらと願っているが、現実は、歪曲している」

「簡単だよ。国交断絶」

「北朝鮮と仲直りをすれば、米中日も認めてくれると思う」

「これ以上慰安婦問題が外交の問題にならないようにしてほしい。国際社会で孤立したいか?」

「積極的に対応してほしい。国交断絶という強力な意思表明をしてほしい」
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000035-xinhua-cn