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photo credit: 2018 Olympic Ski Jump via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/05/08(金) 13:51:07.87 ID:
2015年5月7日、韓国・ニューシスによると、国際オリンピック委員会(IOC)のゲルハルト・ハイバーグ委員(ノルウェー)が、2018年に韓国で開催される平昌冬季五輪について、「幽霊地とならないことを願う」と述べた。

1994年リレハンメル冬季五輪の組織委員長を務めたハイバーグ委員は同日、ソウル市内で開かれた国際スポーツメディアフォーラムで、「まだ平昌五輪の計画のすべてを見てはいない」としながらも、「五輪開催には天文学的な資金が必要となるが、その費用が無駄にならないことを願う」と強調した。

ノルウェーのリレハンメル市は人口2万7000人の小さな都市だが、冬季五輪を開催して4000億ウォン(438億円)の黒字を出すことに成功した。

ハイバーグ委員は、「安全な大会にするためには徹底的な準備が必要だ。リレハンメル五輪のように運も必要だが、しっかりと準備をすれば、運は自然についてくるだろう」と説明。また、「五輪開催の準備とともに近隣地域を活性化させる必要がある」、「スポンサーを獲得し、十分な財政を確保することがとても重要だ」などとアドバイスした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。


「平昌五輪で黒字を出すのは不可能だ。経済面において、韓国政府は楽観的過ぎる」
 
「リレハンメル市はヨーロッパの人たちにとって近くて行きやすい場所だから、たくさん人が集まったんでしょ?韓国の平昌には誰も来ないよ。常識的に考えないと」
 
「韓国は無料でチケットを配布し、学生や軍人まで動員したとしても、人気のない競技は観客席を埋めることができないだろう」
 
「平昌五輪にはすでに黄信号がともっている…」
 
「幽霊地となった平昌が見える」
 
「お金もないし、能力はもっとない国が冬季五輪?通りすがりのイヌに笑われるよ」

(翻訳・編集/堂本)
ソース:Yahoo!ニュース Record China 5月8日(金)12時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00000040-rcdc-cn