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photo credit: Korea_Liberation_Day_12 via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/05/08(金) 17:06:34.86 ID:
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/417231/
 
韓国の外交官が海外出張時に女性部下を強姦した疑いで、警察の調査を受けていることが分かった。8日付で人民網が伝えた。

韓国外交部の4級公務員(課長級)の男が今年2月のアフリカ出張中、同行した女性部下を強姦した疑いがもたれている。女性部下によると、出張最終日に2人で酒を飲んだ後、各自が自室に戻って就寝したが、目覚めた後に自らが強姦されていたことに気付いた。泥酔していて意識はなかったため、ベッドのシーツを証拠として持ち帰った。

帰国後、警察に強姦被害を通報し、シーツを証拠として提出。警察の鑑定の結果、上司の男のDNAが検出された。上司の男は犯行を否認しているが、警察は有力な証拠としており、近く男を起訴するとしている。韓国外交部は上司の男をすでに停職処分としており、状況次第でさらに重い処分を科すとしている。

韓国では職場内でのセクハラが横行しており、就職情報サイトで実施したアンケート調査では半数以上の女性が「職場でセクハラに遭ったことがある」と答えている。韓国では1999年に「男女雇用平等法」が施行し、セクハラ防止教育や処罰の明確化も行ってきたが、セクハラ事件は依然として頻発しているという。

(編集翻訳 小豆沢紀子)