飛行機 

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:2014/03/14(金) 08:10:55.03 ID:
3月14日(ブルームバーグ):
インド海軍はアンダマン海に、消息不明のマレーシア航空機の捜索ゾーンを設定した。同機が管制塔との連絡を絶った後も飛行を続けていたことを示す証拠が見つかり始めたためだ。

新たな捜索はインドネシアのスマトラ島の北端から3万5000平方キロの海域をカバーする。これはクアラルンプールから北京に向かったマレーシア航空370便の航路とはマレー半島を挟んで反対側になる。同機の消失について調査している航空専門家らによれば、今までに集められた証拠は同機がマレー半島を横切って西方へ飛び続けたことを示唆していると、関係者2人が匿名を条件に語った。機器の故障や操縦ミスの証拠が見つからない中で、米当局はこれがハイジャックとの見方を強めていると、関係者の1人が述べた。その場合の犯人像は分かっていないと付け加えた。

情報が集まるにつれて、消えた飛行機の謎はさらに深まっている。239人を乗せて8日にクアラルンプールから北京に向かった同機がマレー半島の周辺で墜落した痕跡は見つかっていないと関係者らは述べている。マレーシア航空の広報担当者はこれに関する情報を持ち合わせていないと述べた。関係者によると、370便はベトナムに向け北に進路を取っている状態でトランスポンダーを切り、それから航路を外れて西へ向かった。インド海軍はインドネシアのバンダ・アチェのすぐ北の海域を捜索しているという。その後はアンダマンとニコバー島の周辺海域も捜索すると海軍のシン報道官が述べた。

ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N2EB0K6JTSEC01.html