韓国 経済 
(イメージです。)


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:2015/05/07(木) 05:49:02.60 ID:
2015年5月3日、韓国・聯合ニュースによると、サムスン電子と現代自動車の中国での地位が低下している。

韓国を代表するサムスンと現代が先進国企業と中国企業の間でサンドイッチ状態になるという懸念が現実となっている。韓国経済の「双頭馬車」の両企業が巨大市場の中国で突破口を見出せない場合、危機が韓国経済全体に広がるとの懸念も出ている。

中国市場でサムスンの地位が揺らいだのは昨年第3四半期からだ。米市場調査会社ストラテジー・アナリティクスによると、サムスンは11年以降、携帯電話市場で首位を占めていたが、昨年第3四半期、中国のシャオミ(小米)にトップの座を奪われた。サムスンの順位は四半期ごとに一段階ずつ下がり、昨年第4四半期には米アップルに、今年第1四半期には中国のファーウェイ(華為)に抜かれている。

現代自動車グループは著しい成長で世界5位まで上りつめたが、低価格を武器にした中国企業の攻勢により、今年第1四半期の中国市場での販売台数は昨年より減少しており、現代自動車グループに危機感を呼び起こしている。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「中国人に高級車戦略が通じるのか?」
 
「中国市場でのコスト競争のために人件費を削減するのだろうが、本当に息が詰まる。いつまで国民に犠牲を強いるんだろう」
 
「国民をいいかげんにしか扱わなかったサムスンの成れの果てだ」

「財閥の経営状態が良くなるのと国民の生活が良くなるのは何の関係もない」
 
「国内市場の管理もしっかりできないのに、グローバル化?中国進出?笑ってしまう」
 
「大韓民国の未来は灰色だ」

「韓国企業は危機に強い。サムスン・現代がこのままだめになるはずはない」
 
「いつもこのような悲観的な記事ばかりだ。記者に自尊心はないのか」

「サムスンは今、携帯電話に集中しているが、2年後の食いぶちのために研究開発に心血を注がなければ大変なことになる」
 
「こうなることは分かっていた。韓国企業に10年後、20年後の戦略はあるのか?」
 
http://www.recordchina.co.jp/a105401.html