404037295_2dd965eb01_n.jpg 
photo credit: Dok-do / Takeshima booklet via photopin(license)
(イメージです。)


1
:2015/05/06(水) 22:12:56.63 ID:
韓国の金鍾泌元首相は1962年11月に、日本の大平正芳外相(当時)に対し「あなたたちが何と言おうと、何をやろうと、独島(竹島)は我らの支配下にあり、たとえ独島を爆破してでも、絶対あなたたちに渡さない」と述べたと回想した。5月4日、参考消息網が伝えた。

韓国メディア「中央日報」ウェブサイトの報道によると、当時、金鍾泌氏は中央情報部長として東京で会談した。会談は4時間かけて行われたが、独島問題は最後の10分足らずの時間で取り上げられたという。

金鍾泌元首相は「大平外相は独島問題を国際司法裁判所に送りるべきだと主張したが、私はこの問題は討論する議題ではないと反論した」と語り、「大平外相は国会を想定し、韓国側と独島問題を議論したというアリバイ作りのため、この話題を持ち出したのではないか」と推測した。

また金鍾泌元首相は、1965年に日本政府と韓国の丁一権元総理が「独島の問題を棚上げにする」とする秘密文書に合意し、朴正熙大統領の承認を得たという「独島密約」についても言及。『棚上げ』という言葉は日本の河野一郎氏が使った言葉」と述べた。

また、密約の資料を保管していたとうわさされている自分の兄については、保管 していたという事実はないはずだ」と語った。

(編集翻訳 浦上早苗)
ソース:Yahoo!ニュース FOCUS-ASIA.COM 5月6日(水)22時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000002-xinhua-cn