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(動画サムネイルです。)


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:2015/05/04(月) 09:16:48.05 ID:
※ ソース元に動画があります
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<アンカー>
人がエレベーターの扉に挟まってもエレベーターがそのまま上に上がる、考えただけでもぞっとしますよね?簡単な装置一つだけ取り付ければ十分に防ぐ事ができる事故でした。結局はお金のせいでした。

ソン・ヒョンアン記者が単独報道します。

<記者>
先月25日、京畿道(キョンギド)議政府(ウィジョンブ)の某マンションのエレベーターで起きた事です。

とある男性が11階に到着したエレベーターに乗りこもうとした際、止まっていなければならないエレベーターがそのまま上に移動します。

膝の高さまで上ったエレベーターの段差に男性がつまづいて転んでも、エレベーターは止まらずにそのまま上上昇します。

30代の男性はエレベーター扉を押して素早く飛び降りたから良かったものの、一つ間違えば
エレベーターと建物の天井の間に挟まれて大きな事故が起きる所でした。

<ハ某さん(被害者)>
「床に落ちて幸いだったけど、子どもやお年寄りだったら恐らく転落死とか・・・、危険を感じました」

このエレベーターはドアがあいたまま、そのまま上に上昇しました。

このように扉が閉まっていないのにエレベーターが出発するいわゆる『開門出発』事故は、一つの装置さえ取り付ければ防ぐ事ができます。

扉に付いたセンサーがエレベーター最上部の滑車にあるブレーキに信号を与え、扉が閉まらなければ出発できないようにするのです。

去る2000年、この安全装置をエレベーターごとに必ず設置するという法律が作られました。

ところが今回事故が起きたエレベーターは1年差で1999年に設置されて、安全装置を付けなくても良かったらしいのです。

<キム・チャンオ教授(ソウル科学技術大学)>
「機械が老朽化すれば必ず点検して老朽化した部品を取り替えなければいけないが、維持管理に投資する事を非常に敬遠しているのが現状です」

お金が掛かるからしなくても良い事はしないのではなく、安全のためになら使うお金は使おうという方に意識が変わらなければないけません。

SBSのソン・ヒョンアンでした。

ソース:NAVER/SBS(韓国語)

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=055&aid=0000314848 

=管理人補足=
ソース元にある動画と同じものです。