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1:2015/05/03(日) 11:12:36.09 ID:
夫婦喧嘩をして腹立ちまぎれに家の中に火をつけた60代の男が、軽犯罪違反の疑いで罰金を支払う事となった。

3日、警察と消防当局によれば、ハン某容疑者(60歳)は酒を飲んだ状態でこの日の午前5時34分頃、ソウル松坡区(ソンパグ)三田洞(サムジョンドン)の自宅トイレにハンドバッグと衣類など集めてライターで火をつけた。

火が起きた直後、ハン容疑者がシャワーで火を消して燃え広がる事はなかった。ハン容疑者宅のトイレ5㎡が焼け焦げた程度の財産被害が出て5分で鎮火した。

しかし、ハン容疑者の居住は3階建てのアパートの2階で連休の未明の時間帯だった事から、仮に火が拡散した場合は人命・財産被害は大きくなる所だった。

ハン容疑者は三田地区隊(派出所)での取調べの過程で、「妻と喧嘩をした腹いせに、腹立ちまぎれに火をつけた」と供述した。

警察はハン氏に軽犯罪違反の疑い(危険な火種使用)で罰金8万ウォンを賦課した。

ソース:NAVER/ソウル=NEWSIS(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=003&aid=0006500177