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:2014/03/14(金)11:52:50 ID:
アメリカ(以下、米国)の主要7都市地域の売春の市場規模が、年間1兆ウォンに達するという調査結果が出た。違法銃器・麻薬市場よりも大きく、売春業者の年間収益は18億ウォンに達した。違法売春の温床と指摘されるアメリカ国内の『アジア式マッサージショップ(massage parlor)』は、ほとんどが韓国人と中国人が運営している事が分かった。

米国の非営利団体研究機関であるアーバン・インスティテュート(Urban Institute=以下、UI)は12日(現地時間)、米法務省の依頼によって調査した『米国主要都市の売春の現況』という報告書を発表した。

348ページに達するこの報告書は、米国の主要8都市(デンバー、ダラス、マイアミ、サンディエゴ、シアトル、ワシントンDC、アトランタ、カンザスシティ)の売春事業主、売春婦、麻薬商など、業界の人々を対象にしたインタビューを基に作成した。UIは、「売春市場などの主要地下経済(ブラックマーケット)を深層分析した初めての報告書」と明らかにした。地下経済に対する統計数値は大部分が推定値だが、今度の報告書では比較可能な具体的数値が出たという点が注目される。

報告書によれば、調査対象の中で規模が小さいカンザスシティを除いた主要7都市のうち、売春市場が一番活発な都市はジョージア州・アトランタだった。韓人も多く住む場所である。ここの売春市場は年間2億9,000万ドル(約3,000億ウォン)に達した。以下、マイアミ(2億3,500万ドル)シアトル(1億1,200万ドル)、ワシントンDC(1億300万ドル)、ダラス(9,880万ドル)、サンディエゴ(9,660万ドル)、デンバー(4,000万ドル)の順だった。7都市を合わせた市場規模は9億7,530万ドル(約1兆ウォン)に達した。

報告書は深層インタビューの結果を基に、「アジア式マッサージショップはほとんど韓国人や中国人が運営している」とし、「運営者の年齢層はほとんど40?50代で、価格は40?100ドルの間」と書いている。報告書はまた、「これらマッサージショップの従業員の大部分はカナダやメキシコを経由して来た不法移民者」と言いながら、「運営者の店を回りながら営業している」と付け加えた。

売春業者の収入は、アトランタが一週間当り3万2,833ドルで一番高かった。1年に約18億ウォンの収入を上げる事になる。次はデンバー(3万1,200ドル)、シアトル(1万8,000ドル)、マイアミ(1万7,741ドル)、ダラス(1万2,025ドル)、ワシントンDC(1万1,588ドル)、サンディエゴ(1万1,588ドル)、カンザスシティ(5,000ドル)の順だった。

売春業者が売春婦を募集する方法としては、「友人などの周囲の人物で探す(42.5%)」という回答が一番多かった。その次が周辺や近所(38.4%)、バー・クラブ(30.1%)の順だった。インターネット(21.9%)や街頭募集(21.9%)は比較的に少なかった。学校(11%)や商店(4.1%)、公共交通の乗り換え駅で探す(2.7%)という回答もあった。

主要8都市のうち、麻薬取り引きが一番頻繁な都市はダラスで、年間市場規模が1億9,100万ドルに達した。次はアトランタ(1億1,700万ドル)、ワシントンDC(1億300万ドル)、マイアミ(9600万ドル)、サンディエゴ(9600万ドル)、シアトル(8,700万ドル)の順だった。

麻薬市場の全体規模は7億2700万ドル(約7,759億ウォン)に達した。主要8都市の違法銃器取り引き規模である7億3,800万ドル(約7,877億ウォン)よりは低かった。

ソース:NAVER/朝鮮Biz(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=366&aid=0000181862