1:2015/04/27(月) 22:04:14.87 ID:
  試験射撃4発すべてのターゲットに命中 「神機箭の末裔 」

 (アンフン=連合ニュース)ギムグィグン記者

 「3年ぶりに開発した2.75インチ(70㎜)誘導ロケットは、朝鮮時代のロケット兵器である神機箭(神機箭)の子孫です」

 韓国軍兵器開発の産室である国防科学研究所(ADD)は22日、忠南泰安郡のアンフン総合試験場で韓国の技術で開発した2.75インチ誘導ロケットの運用試験評価を公に実施し、このロケットにこのような意味を付け加えた。

 この日、3番目と4番目のプロトタイプの試験射撃を連続的に進行した。今年初めに海兵隊主導で実施した1~2回目の試験射撃でも、海上の無人標的船へ正確に命中したという。しかし、この日の打ち上げのカウントダウン開始を知らせるコマンドセンターの案内放送が出てきた試験場内の雰囲気は一瞬凍りついた。
 
 白煙を噴き出しながら発射された3番目の誘導ロケットは、前方3㎞海上で疾走していた9.6mの長さの無人標的船に9秒で正確に降下し、突き刺さった。息を殺して見守ったADDの技術陣が一斉に手を打って歓呼した。
 
 午後遅くに試験発射された4番目の誘導ロケットは、3億ウォンの無人標的船を命中させるにとどまらず、最初から引き寄せられた。

 誘導ロケットを搭載したロケットの運営要員は、運転者を含む3人で十分だという。少人数で運営して機動性と隠蔽性を備えたものも、このロケット発射システムの最大の利点に挙げられている。
 
 試験射撃を行った海兵隊の一副士官は「2.75インチ誘導ロケットは、パフォーマンスがすばらしい武器」とし、「熟練した技量がなくても射撃に問題はない」と述べた。
 
 海兵隊の栄冠役人は「海上で高速で移動する標的を打撃する効率的な兵器システム」と「海兵隊が運用評価試験を適切に終え、西北島嶼に配置すれば、北朝鮮の空気浮揚艇に対処できる武器になる」と強調した。
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 ADDの関係者は、過去2012年から開発に着手し、現在運用性能試験段階にあるが誘導ロケットを躊躇せずに神機箭に例えた。
 神機箭は1448年(世宗30年)に開発した朝鮮時代のロケット推進火器である。誘導装置はなかったが、当時神機箭の貨車は多連装ロケット発射装置であった。長さ15㎝の小神機箭は100発を装填して火をつけると15発ずつ同時発射された。
 中神機箭(長さ1.45m)と大神機箭(5.3m)の弾頭には、爆薬を入れて250?500mを飛ばして送信打撃られるように設計された。誘導装置のみ備えていないロケット火器であった。

 ADDが開発した1.9mの長さの2.75インチ誘導ロケットの前弾頭にも高爆薬が入っている。空気浮揚定義船体や高速浸透船舶の船体を貫通することができるよう高爆薬を十分に入れて開発したという。
 
 ロケットに搭載された発射装置(本あたり発射管20)2つのロケットをいっぱいに装填すると同時に40発を撃つことができる。発射管が、より多くの発射装置を搭載すれば、より多くの誘導ロケットを同時に撮影することもできる。
 
 ADDの関係者の比喩通りなら、神機箭が朝鮮時代に登場したか567年ぶりに先進的な誘導装置を装着したロケットで華麗に復活したわけだ。
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 2.75インチ誘導ロケット試験射撃が行われるアンフン試験場は、高麗末火薬を発明した崔茂宣が火薬類とキャンバスを試験したところという記録があるとADDの関係者は伝えた。ADDは、歴史学界にこのような記録を考証される計画だという。
 92万坪規模のアンフン試験場は誘導兵器、155mm、艦砲など各種開発武器をテストするところである。

 1978年シロクマ(地対地ミサイル)、1987年玄武(地対地ミサイル)、1991年天馬(短距離対空誘導兵器)、1998年海星(艦対艦誘導弾)、2000年神宮(携帯地対空誘導兵器)、2005年紅鮫メ(対潜魚雷)、2010年センキュウ(中距離地対空誘導兵器)、2013年天武(多連装ロケット)などがここで運用評価試験を経た。

 昨年には、敵対艦誘導弾の防御誘導弾である「ヘグン」の試験評価も成功裏に終わったことである。

聯合ニュース 2015/04/26 12:01 (朝鮮語の原文を機械翻訳)
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2015/04/24/0200000000AKR20150424047400043.HTML