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(画像:どっかの原発?)
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 中国原発業界協会の張華祝理事長は、中国原発業界協会の2015年総会の席上で、「今年は6~8基の着工を計画しており、これまでで最多の8基が営業運転に入る予定だ。実り多い1年になるだろう」と述べた。4月22日、中国証券網が伝えた。

 中国は現在、原発23基を営業運転している。原発の総設備容量は2014年末時点で2030万6000キロワットとなり、全国の電力総設備容量の1.49%をを占めた。合計発電量は前年比18.89%増の1305億8000万キロワット時。建設中の原発は26基、設備容量2850万キロワットと、世界最大の規模となっている。

 原発業界が急成長し、温暖化ガス排出削減への貢献も期待される中で、AP1000技術の実用化や沿海地区の原発建設の再開など課題も多い。張華祝理事長は、「2030年までを重要な戦略期間ととらえている」と強調した。

(編集翻訳 浦上早苗)

フォーカスアジア 2015年04月26日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/economy/416140/