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photo credit: Hot Sisters via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/26(日) 11:10:35.20 ID:
■「セウォル号集会」で3日間、使った「カプサイシン」警察、昨年1年間の総散布量の2.5倍

イム・スギョン議員室入手資料

「セウォル号惨事の1周忌」を迎え、去る18日に開かれた「セウォル号惨事汎国民大会」の一日で警察が発砲したカプサイシン(催涙液)噴射液が、昨年1年間の総使用量の2.5倍に達することが確認された。

警察は、朴槿恵政権2年間で使った量の75%をこの日、一日でデモ隊に向けて撃った。
過度な集会の抑圧という指摘が出ている。

新政治民主連合のイム・スギョン議員室が24日、警察庁から受け取った資料を見ると、警察は18日、汎国民大会の集会で全465.75リットルのカプサイシンを使用した。11日のセウォル号の文化祭では29.76リットル、1周忌当日の16日の汎国民追悼祭では13.7リットルを使った。 3日間で、計500リットル以上を使ったのだ。

これは、昨年に比べて2.5倍に達しており、国家情報院の大統領選挙介入疑惑ろうそく集会が多かった2013年の1年間、484.79リットルを使用したものより多い量だ。 18日の一日で撒いた量は、朴槿恵政権2年(2013~2014年)所要量678リットルの4分の3だ。

不法行為を撮影する警察調査要員は4月1日から18日まで539人(累積人員)をソウル光化門広場一帯に動員したことが明らかになった。18日には136人を投入して最も多かった。カメラは308台、ビデオカメラは163台が使われた。

18日の集会にはセウォル号、遺族と市民など3万人(警察推算1万人)が集まって「セウォル号の船体引き揚げ」と「政府特別法施行令案の廃棄」を促した。

警察が制止しながら、あちこちで衝突が起き、遺族1人の肋骨が折れたりもした。警察は同日、遺族を含めて計100人を連行した。

イム・スギョン議員は「国家が遺族と国民の傷を癒すどころか、人体に有害なカプサイシン2年分を、たった一日で散布したことは、公権力を乱用して憲法上保障された集会の自由を抑圧するもの」と批判した。

ソース 京郷新聞
http://news.naver.com/main/read.nhn?oid=032&sid1=102&aid=0002592862

【韓国】「セウォル号」引き揚げ決定=難事業、9月着手目指す[04/22] [転載禁止](c)2ch.net
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