1:2014/03/13(木)17:44:04 ID:
【3月13日 AFP】
電機大手パナソニック(Panasonic)は13日、中国に赴任する従業員に「大気汚染手当」を支給すると発表した。中国で操業する外国企業では初の措置とみられる。
(中略)
パナソニックの広報担当者も、海外駐在員を対象とした大気汚染に関する特別手当については認めたが、その詳細や、中国で勤務する駐在員数を公表することは避けた。
中国に派遣される従業員を対象とした、厳しい環境を考慮した特別手当の支給は珍しくはないが、大気汚染に対する補償としての手当を発表したのはパナソニックが初めてとみられる。

パナソニックの労使交渉文書は、日本とは異なる生活環境での任務を考慮し、中国の各都市に派遣される社員に対し特別手当を支給すると記し、大気汚染物質「PM2.5(微小粒子状物質)」にも言及している。

(以下略)
AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3010269

中国・北京(Beijing)で、マスクをつけて紫禁城(Forbidden City)近くの景山(Jingshan)
公園を観光する男性(2014年2月26日撮影)。(c)AFP/Mark RALSTON
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