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:2014/03/13(木) 19:02:01.54 ID:
米紙ワシントン・ポスト(電子版)は12日、インターネット検索大手グーグルが進めている利用者のプライバシー保護技術の強化により、「ダライ・ラマ」や「天安門」など政治的に機微な語句の検索をできなくする中国当局のネット規制が困難になっていると報じた。

グーグルが強化しているのは、利用者が打ち込む検索語を自動的に暗号化する技術。これによって中国当局だけでなく、ネット上の情報を収集する米国家安全保障局(NSA)も影響を受けているという。

中国のネット規制に反対する市民運動家は歓迎し、他のIT企業に同様の機能を付加するよう促した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/526851.html