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(イメージです。)


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:2015/04/22(水) 06:42:32.53 ID:
20日付朝鮮日報によると、今年は韓国の株式市場への外国企業の上場が相次ぐ見通しだ。昨年は米英中などの10社が新興企業向け市場コスダックへの上場準備のための主幹事証券会社の選定を行った。今年もすでに8社が主幹事会社を選定している。年内に5社前後が上場を果たすとみられる。

外国企業のコスダックへの上場は2013年5月以来途絶えていたが、最近の急激な指数上昇でふたたび注目されている。また平均株価収益率(PER)を見ると、放送・エンターテインメント関連銘柄は30倍、製薬関連銘柄は56倍、情報技術(IT)サービス関連銘柄は73倍、バイオ関連銘柄は170倍と高くなっている。

さらに上場にかかる費用が安い点も魅力だという。平均の費用・手数料は米ナスダックでは公募価格の10.2%、香港は9.3%だが、韓国は2.2%にすぎない。
 
外国企業の韓国市場への上場は2010年前後に急増し、これまでに22社が上場したが、すでに8社が上場廃止となった。株価の低迷のほか、投資者が企業のずさんな会計処理や意思疎通の不足を嫌ったという理由もあるという。また残りの14社のうち8社は現在の株価が公募価格を下回っている。

専門家は、ふたたびこうした事態とならないよう、外国企業の上場には厳格な審査を必要と指摘している。
 
http://nna.jp/free/news/20150422krw006A.html