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photo credit: Jeonju Bibimbap via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/18(土) 13:40:10.74 ID:
順位づけるためにはいつも反論を前提にしなければならない。 すべてに通用する基準は存在しないためだ。 しかし、そのような過酷な基準さえなければ私たちは情報の大海原でむやみに迷わなければならない。 いつも議論を呼ぶが、いつも私たちを誘惑する順位はそのように避けられない。

食べ物に順位をつけるレストラン評価指標は特に議論の対象となるが、我々は依然としてミシュランスターやレストランの順位に気が向いている。 料理がトレンドの核心になった最近はなおさらだ。

フランスの同名タイヤメーカーが選定する長年の伝統と権威のレストラン評価指標ミシュランは旅行地を評価するグリーンガイド、食堂を評価するレッドガイドに分けられるが、我が国ではグリーンガイドが発行されている。だから韓国食堂はミシュランの評価対象にならないということだ。ソウルロッテホテルのピエール・ガルニエはミシュラン最高等級の3つ星を受けたフランス・パリのレストランの支店であり、イム・ジョンシクシェフの「チョン食堂」は、米ニューヨークの支店が2つ星を受けたのだ。 ミシュランレッドガイドは約80人の専門審査委員が秘密訪問、匿名、現場訪問、毎年更新、協賛禁止の5大原則に従って審査して星1~3個をつける方式で運営される。

これと違って、米国で始まったザガットサーベイは一般人評価団がオンラインで点数をつけるシステムである。2010年ソウル版が発売されたが、発行が中止された。ソウル市内の1,000余りのレストランのなか、国内の専門家らが選定した約300社を対象に一般人4,000人余りがオンライン・アンケート調査を実施して評点を付ける方式で運営された。 満点は30点。

点数がなく順位システムとして、破格を起こした指標は英国外食専門誌「レストラン」が主催し、イタリアの炭酸水サンペルレグリノとアクアパナが後援する「ワールドベストレストラン50」だ。 2002年に生まれた歴史が短い指標が、ミシュランガイドに匹敵する影響力を行使し、世界のグルメトレンドを先導している。 「ダイナースクラブワールドベストレストラン50アカデミー」に所属された世界の会員900人余りが投票して順位を付け、盛大な授賞式まで開き、大衆の関心をひきつけている。

「アジアベストレストラン50」は「ワールドベストレストラン50」があまりにも西欧中心に進行されるという批判に2013年に新設されたアジア版のテストだ。 アジアで活動するシェフ、レストラン経営者、有名なグルメ、当該分野のジャーナリストなど300人余りの会員が投票を通じて選定する。 今年1位に選ばれたレストランはタイ・バンコクのインド料理店「ガーガン」だった。

ソース:韓国日報 2015-04-17 21:31(機械翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=103&oid=469&aid=0000058696