中国 経済 

1
:2014/03/12(水)20:15:26 ID:
*11:25JST (中国)北京などの住宅バブル崩壊観測は浮上、成約件数の急減が異常

地方都市よりも北京市など主要都市の住宅バブル崩壊が先行するとの観測が広がっている。今年1-2月の成約件数が前年同期比で急減したことが異常だと指摘された。中国では、2008年にも住宅バブル崩壊の可能性が高まったが、政府が総額4兆元(約67兆円)の景気対策を打ち出したため、崩壊時期が先送りされたと分析された。

業界アナリストは、デベロッパー開発資金の年間コストが平均で10%以上超えており、今年の北京市住宅の価格上昇率が6%前後だと予測されていると指摘。資金回収を加速させるには、値下げ販売が余儀なくされるとみられている。

なお、2月の北京市の住宅成約件数は5441戸となり、前月比で38%減少した。前年同月比での減少率は46.3%に拡大。また、2013年の同市の竣工面積は1692万平方メートル(平米)だったのに対し、販売面積は1363万7000平米にとどまったため、供給が需要を上回っていると指摘された。《ZN》

記事提供元:フィスコ

以下ソース
http://www.zaikei.co.jp/article/20140312/182697.html