1:2015/04/17(金) 11:41:05.76 ID:
画像情報の収集UAVなし…西海NLL対北情報力の穴

韓半島周辺海域および北西本の映像情報を収集する海軍情報艦が核心装備である無人航空機(UAV)なしで5年余りの間運用されたことが明らかになった。

軍関係者は16日、「海軍情報艦である「新世紀艦」にUAV未搭載による戦力の空白長期化の問題と関連して今年1月に購入再入札公告を出した状態」と「過去5年間余りの間、画像情報の収集のための新世紀艦がUAVなし運用されてきた」と明らかにした。

海軍情報艦である新世紀とは、対北朝鮮軍事情報を収集するために、2003年260億ウォンをかけて、米国AAI社の無人偵察機「シャドー-400(写真)」3台(1セット)と制御装置を購入して運用した。
しかし、2007年と2010年にそれぞれ操縦装置とエンジン点火装置に欠陥が生じ、2機が墜落し、残りの1台も諸性能を発揮できず、2010年以降UAV運用が全面中断されたことが分かった。
 
海軍本部はUAV墜落後に新規導入計画を樹立したが監査院の監査などにより、ブレーキがかかり、2013年予算案では、国防部が新世紀のUAV性能改良事業に策定された61億ウォンの予算を全額削減した。このような軍当局の消極的な態度で、過去5年間あまり新世紀のUAV搭載が遅れ、情報艦が本来の役割を果たさなかったという批判が提起される。

軍関係者は「今年7~9月頃に契約を締結し、来年後半戦力化する予定で、現在の候補機種である2つのUAVの両回転翼(ヘリ) 機種」と述べた。海軍情報とは、西海北方限界線(NLL)近隣を行き来しながら、北朝鮮を相手に音声・映像情報を収集する艦艇である。

私たちの海軍は現在、2台の情報艦(新世紀・新紀元)を運用中に情報艦で収集された情報は、軍の情報機関と国家情報院で活用しているという。

ソース:世界日報 2015-04-17 02:15(機械翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=022&aid=0002816336
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