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セウォル号惨事1年、第1回国民安全約束大会が大混乱
「大韓民国政府の政治的破産宣告」...青年左派、奇襲デモ

キム・ヨンウク記者 2015.04.16 11:34
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国民安全処がセウォル号惨事1周年になる4月16日午前10時、 江南のコエックス・オーディトリウムで第1回国民安全の日 「国民安全約束大会」を開いたが、 青年団体の「青年左派」所属の活動家二人が奇襲デモを行い、 イベント会場が乱闘場になった。

青年左派の活動家二人は約束大会が終わる頃、名刺大のチラシ数百枚をまいて 「大韓民国の政府は破産した」と強く抗議した。 彼らが撒いたチラシには「破産宣告。大韓民国政府の盗賊的政治的破産を宣告します。 南米歴訪さようなら。戻らなくて結構です。宛先:大韓民国政府」と記されていた。二人の活動家はチラシをまいた後、プラカードを持ってイベント会場の入口でシュプレヒコールをあげたが、 5分ほどで政府関係者に引き出された。

安全約束大会のイベントは、政府がセウォル号引き揚げ問題や施行令問題に対する明快な立場を出していない中で開かれ、見かけだけの行事だと指摘され、追慕ぐらいきちんとしろという非難もあった。

この日のイベントには道路交通公団、国防部海洋救助隊、119消防本部などの災難関連職員が動員され、簡単な黙祷の他に別途の追慕イベントはなかった。また、各部署が準備した展示場にもセウォル号追慕空間などはなかった。

イベントは25分ほどで終わり、参席者はイベントの後、参加記念品を受け取って引き潮のようにいなくなった。

http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2015/1429181738980Staff
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▲国民安全約束大会
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▲朴仁鎔国民安全処長官が安全装備を体験している