軍事 

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:2014/03/13(木)10:43:39 ID:
射撃訓練中の将兵3人が負傷

韓国独自の技術で開発された複合型小銃「K11」が、実戦配備からわずか3カ月後に行われた射撃訓練中に爆発事故を起こした。
(中略)
ADDが開発したK11は、通常の小銃に使用される5.56ミリ弾に加え、壁や塹壕(ざんごう)の後ろに隠れた敵を攻撃するため、そのすぐ上の空中で爆発する20ミリ空中爆発弾も発射できることから「複合小銃」とも呼ばれている。1丁当たりの価格は1500万ウォン(約144万円)で、韓国軍はK11を「非常に優れた名器」などと宣伝してきた。

K11は2010年に初めて大量生産に成功し、その後は10以上の部隊に試験配備されたが、11年10月に爆発事故を起こし、製造が全面的に中断されていた。当時の事故も今回と同じく、20ミリ空中爆発弾が信管で暴発して発生したものだった。その後、防衛事業庁は「一部の技術を改良し、1万発以上の実弾射撃訓練を経て安全性を確認した」と発表し、再び量産の決定を下していた。
チョン・ヒョンソク記者

2014/03/13 09:56 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/13/2014031301091.html

*ADD:国防科学研究所