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photo credit: E-737 피스아이 via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/16(木) 17:30:21.24 ID:
 空軍の空中早期警報統制機'ピースアイ'が導入4年後に探索レーダーなど相当数核心部品が製造中止されたと分かった。空軍はピースアイ4機を導入するのに2兆ウォンほどを一度に注いだ。
 
 韓国国防研究院(KIDA)が去る6日発刊した'国防予算分析・評価および中期政策方向(2014/2015)'によればピースアイ整備に必要な核心部品中64種が製造中止されたことが明らかになった。
 
 特に製造中止された部品のうちには探索レーダーと任務支援システムなどを構成する核心部品も含まれたと分かって事態の深刻性を加えている。部品供給が切れる場合、ピースアイ運用が中断されて'盲'境遇に転落する状況であるためだ。
 
 具体的に見ればレーダーはアメリカ政府の輸出承認制限にかかって整備に必要な技術資料獲得と整備能力確保に困難を経験している。 ピースアイを運営する国家も少なくて関連情報さえまともに得られないと分析された。
 
 実際にピースアイ(E-737)機種を空中早期警報統制機で運用している国は私たちとオーストラリア・トルコだけだ。これらの国に14機が戦力化されている。運用大きい数が少ないから部品生産ラインが閉鎖されて部品製造中止につながっていることだ。当然装備維持費も大幅に上昇している。
 
 ピースアイを導入する当時契約書にはわが政府が部品要求見積もりを送ればアメリカは120日(4ヶ月)以内に提供することになっているがこのような理由せいでまともに守られなかった。この期間を超過した部品だけ何と109種に達した。一部部品は最長27ヶ月位遅滞したことが分かった。
 
 わが軍の'目'(目)役割をする空中警報機さえこのような状況に置かれるとすぐに一部では米国産武器導入偏重現象が継続する限りこういう現象は終わらないと強調している 外国事例も見回さないで無条件的に導入する形態を変えなければならないということだ。
 
 KIDAは"武器体系別特性と運用環境を考慮しなかった装備維持費編成で武器体系の老朽化、構成変化に対する対処が難しくて装備維持予算の適正性評価が困難な実情"としながら"北朝鮮挑発にともなう監視・打撃戦力運営が拡大していて韓半島周辺領土紛争影響でF-15K、イージス艦、E-737,衛星装備、潜水艦など運営増加により装備維持費も増えると予想される"と分析した。
 
 一方空軍は2011年9月ピースアイ1号機を導入した以後同じ年12月と2012年5月にそれぞれ2,3号機を、10月に4号機を導入して現在4機を運用している。
 
 ピースアイはアメリカ ボーイング社のE-737旅客機を改造したことで一度に360° 監視が可能な'多機能電子走査アレイ(MESA)レーダー'と情報分析および通信装置などを装着している。 1000個の標的は同時に探知が可能で半径400kmの飛行物体を確認できて軍事境界線付近で北朝鮮全域をカバーすることができる。  
 山岳地形せいで探知死角地帯が多い国内条件でも24時間飛行物体識別が可能だ。 おかげで夜間に山岳地帯を浸透する北朝鮮の低高度飛行体を全部つかみ出すことができる。
 ただし1機当たり滞空時間が6時間に過ぎなくて4台を運用してこそ24時間監視が可能だ。定期的な整備を考慮すれば今後1~2機を追加で持ってこなければならないが部品製造中止でこれさえも容易ではなくなった。

http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20150416_0013604943&cID=10304&pID=10300