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(イメージです。)


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:2015/04/16(木) 09:49:58.06 ID:
 韓国統計庁は15日、3月の青年(15-29歳)の失業率が10.7%となり、前年同月(9.9%)を0.8ポイント上回り、3月としては統計を取り始めた2000年以降で最も高かったと発表した。

 同庁関係者は「最近は3月に地方公務員試験の願書を受け付ける自治体が多く、青年の就職希望者が増えたことが原因だ」と分析した。4週間以内に就職活動をしたが、仕事が見つからなかった人を失業者と見なすため、調査期間に就職活動者が増えたことが失業率を押し上げたとの説明だ。

 企画財政部(省に相当)は「金融界や大企業など青年が希望する職業の求人が減り、青年失業率が上昇した面もある」と述べた。3月の全体で見た失業率は4.0%で、前年同月(3.9%)に比べ小幅上昇だった。雇用率(15-64歳の人口に占める勤労者の割合)は64.9%で、前年同月を0.4ポイント上回った。職業の有無を問わず、経済活動に参加しようとする人が前年よりも増えたことを示している。

 企画財政部関係者は「経済活動人口の数字、雇用率、失業率の一斉上昇は景気回復期に見られる現象だ」と指摘した。

 3月の就業者数は2550万1000人で、前年同月を33万8000人上回った。増加幅は13年5月(26万5000人)以降で最低だった。昨年2月に83万5000人を記録して以降は減少傾向が続いている。
 
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