日本 韓国 Flag
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:2015/04/15(水) 15:43:43.02 ID:
今月末、東京で局長級協議…両国の最終調整に乗り出すことに

大統領府が日本軍慰安婦問題の解決に向けて日本と協議中の案を持って慰安婦被害者と市民団体説得に直接乗り出した。韓日関係の改善のためには慰安婦問題を最優先的に解決しなければならないという判断によるものと解釈される。

また、政府は14日、韓日安保政策協議会を皮切りに16日の韓・日米次官級会談と韓米日安保討議(DTT)を相次いで開催、過去史・領土問題と安保・経済は、分離して対応する「ツートラック」戦略も本格化した。

大統領府関係者は同日、「日本の真正性を盛り込んだ反省と実質的な問題解決を目指し、日本当局者との接触とは別に、関係者たちに会って意見を調整中だ」と明らかにした。

市民団体関係者も文化日報との電話通話で「大統領府で3月末から関連市民団体に個別に連絡をして「慰安婦問題と関連して協議することがある」と、面談を要請してきている」と確認した。

大統領府外交安保首席室を中心にして、関連団体と1対1の個別接触を試みている。 これは慰安婦問題を速やかに解決するという朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の最近の指示によるものと伝えられた。 特に政府は慰安婦被害者と関連団体の意見を得た後、4月下旬東京で第8次韓・日局長級協議を行い、最終調整に乗り出す予定で、日本との協議がほぼ最終段階に達したという観測が提起されている。

しかし、一部の慰安婦被害者と団体は、韓日両国が協議している中、2012年、日本民主党政権当時、佐々江賢一郎外務省事務次官が提案したいわゆる「佐々江案」から大きく脱することができなかったと、政府との面談を拒否したという。

一方、国会は同日の本会議で、日本政府の独島領有権歪曲教科書検定承認を糾弾する決議案を採択した。

シンボヨン・チョンチョルスン記者boyoung22@munhwa.com

ソース:文化日報 2015-04-14 14:33(機械翻訳)
http://news.naver.com/main/read.nhn?oid=021&sid1=100&aid=0002234199&mid=shm&mode=LSD&nh=20150414160425