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photo credit: Korea_Liberation_Day_10 via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/15(水) 00:06:12.19 ID:
韓国メディア・MBNなどによると、12日に発生したリビア・トリポリの韓国大使館襲撃事件当日、外交部が記者会見で「現場を指揮している」などと説明していた李鍾国(イ・ジョングク)駐リビア大使が、事件当日は韓国にいたことが明らかになった。各メディアは「結果的に外交部がメディアに対し虚偽の発表をした」などと厳しく批判している。

記事によると、李大使は今月1日に人事異動のために韓国に帰国していた。だが、外交部は李大使に連絡を取らないまま、当日の会見で大使がリビア隣国のチュニジアで事態の収拾にあたっていると説明。報道を通じて会見内容を知った李大使が、外交部に韓国にいることを伝えたという。

外交部は、襲撃を受けた在外公館の大使の所在を一週間以上も把握していなかったことについて「勘違いだった」などと釈明している。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「今日も笑わせてくれてありがとう」

「子供のおままごと以下」

「何をやっても想像以上のことをやってくれる。大使がどこにいるか分からないってどういうこと?」

「外交部いらない。サムスンにやらせろ。国にとって得だ」

「襲撃の一報を真っ先に伝えてくれたのも中国の通信社」

「電話してみれば分かることでは?」

「口を開けば嘘」

「大使失踪事件か?ブラックコメディだな」

「大使のやる仕事がないから、どこにいても誰も気にしない」

「これだから、セウォル号沈没の時、大統領がどこにいたか、誰もわからないんだな」

「税金を払うのが嫌になったのは、私だけ?」

「これが韓国政府のレベル」

「すごいな、大韓民国」

(編集 MJ)
フォーカスアジア 2015年04月14日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/415170/
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