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(イメージです。)


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:2015/04/10(金) 17:44:45.64 ID:
中国メディア・中国消費者報は8日、同国の航空大手、南方航空の国内便に乗った中国人女性が、「便が遅延し、待ち時間に出された食事にゴキブリが入っていたため、説明を求めたが無視された」と訴えていることを紹介した。

報道によると、この女性は今月3日の昼ごろ、広東省広州の空港から吉林省長春行きの便に乗る予定だったが、これが遅延し、結局、「機体故障のため出発は午後5時になる」との説明を受けて待機していた。午後2時ごろ、休憩のためバスで移動させられ、広州市内にある広東出入境検験検疫局の幹部訓練センターに到着。食事だと言われて食堂に行くと、出された野菜炒めの中からゴキブリが出てきたという。同じく食事をしていた乗客の中には怒りだす人、気持ち悪さのあまり嘔吐する人もいた。

女性の夫が食堂のスタッフに事情を説明したが反応はなく、しばらくして責任者が現れ、謝罪した。しかし、この食堂に掲げられていた「食品衛生許可証」が2年半ほど前に期限切れになっていることも女性は見逃さなかった。

女性は野菜炒めに入っていたゴキブリを空港に持って帰り、改めて説明を求めようとしたが、回答は得られなかったという。女性は中国消費者報の取材に対して、「追及するのは賠償金のためではなく、航空会社にサービスを強化してもらいたいから」と話している。

その後の同メディアの取材に対して南方航空の担当者は、「広州の担当者の連絡し、調査した後で女性に状況を知らせる」とコメントした。

(編集翻訳 恩田有紀)

ソース:Focus-Asia 2015年04月10日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/414537/