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photo credit: Loads of Cars ready for shipping in Incheon harbor. via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/07(火) 08:45:44.96 ID:
【ソウル聯合ニュース】

 韓国自動車産業協会(KAMA)は7日、現代自動車、起亜自動車、韓国GM、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の韓国完成車メーカー5社の今年1~3月期の輸出台数は73万5635台で前年同期比6.6%減少したと発表した。

 メーカー別では、現代が1~3月期に28万4622台を輸出し、前年同期比8.6%減少。起亜は29万631台で8.4%減となった。韓国GMの輸出台数は10万9864台で14.3%減少、双竜は1万1658台で40.7%減少した。 

 ルノーサムスンは受託生産する日産自動車のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ローグ」(米国輸出モデル)の好調により、前年同期比257.8%増となる3万6814台を輸出した。

 輸出台数の減少により、1~3月期の輸出額は114億6000万ドル(約1兆3648億円)となり、前年同期比9.0%減少した。

 輸出の減少は新興市場の成長鈍化と円安を追い風にした日本車メーカーとの競争が激化していることが影響したとみられる。特にルーブル安と景気低迷が続くロシア市場向けの輸出が不振だったことが打撃を受けた。現代と傘下の起亜はルーブル安が進み、ロシアに輸出しても採算が合わず、輸出台数を減らして現地生産の車両の販売に注力している。輸出の約40%が対ロシアだった双竜もロシアへの輸出は中断し、西ヨーロッパなどへの輸出拡大を目指している。 

 一方、完成車メーカー5社の1~3月期の生産台数は110万8116台で、前年同期比4.0%減少し、販売台数は108万198台で4.0%減少した。
 
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