1:2015/04/06(月) 10:30:42.58 ID:
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春期に漢江(ハンガン)の下流で操業する漁民たちが、大量に発生した『ヒモムシ』のせいで苦しんでいる。

海中の有害生物で知られるヒモムシは、2013年の春に漢江の下流に出現して韓国内で初めて報告された。

5日、高陽市(コヤンシ)の幸州(ヘンジュ)漁村契によれば先月末に操業を開始して以降、漢江下流の幸州大橋と金浦(新谷)堰の間で赤いヒモムシが多量に発見された。

漁民がシラスなどを獲るため設置した網に、ヒモムシが一緒にかかったのである。

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30人余りで構成された幸州漁村契は、漁民1人当り約7つずつ捕獲用の網を漢江に設置するが、網ごとにヒモムシとほとんど死んだシラスが混ざった状態で発見された。

酷い場合、シラス1~2匹を除くと全てヒモムシで網が一杯だった。

漁民は漢江だけではなく、臨津江(イムジンガン)で操業する坡州(パジュ)漁村契でも同じ被害が出たと伝えた。

パク・チャンス幸州漁村契長は、「7~8年前に初めて赤いヒモムシが1~2匹出た時は漁民も大して気味しなかったが、今年は手に負えない水準に広がった」とし、「こちらはまるで災いが襲って来たようだ」と話した。

彼は、「ヒモムシのせいでシラスの90%が死んでいる」とし、「昨日と今日は収獲が全くない」と明らかにした。

このような被害報告によって、海洋水産部傘下の国立水産科学院は今週中に現場の調査を行う事にした。

ソース:NAVER/高陽=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=001&aid=0007508496

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