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photo credit: [Min Yong-hwan's state funeral procession] via photopin(license)
(イメージです。)



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:2015/04/06(月) 00:38:56.97 ID:
Record China 4月5日(日)23時35分配信

4日、韓国・中央日報は、韓国の葬儀には、日本による35年の統治時代の痕跡が多く残されていると報じた。これに対し、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。資料写真。

2015年4月4日、韓国・中央日報によると、昨年1月26日、日本軍慰安婦の被害者である女性が亡くなった。梨大木洞病院に設けられた遺体安置所は、故人をたたえる人々でにぎわっていたが、そこには日本による35年の統治時代の痕跡が多く残されている。

報道では、葬儀に代表される韓国の儀式は、本来の伝統的な習慣を日本が毀損した代表的な事例であり、1934年11月10日に朝鮮総督府が発表した「礼儀準則」によるものだと指摘した。

朝鮮総督府の儀式準則に基づいて目に見えて変わったのが喪服だ。伝統的な喪服であった屈巾祭服(経麻で作られた服)を省略して衣と帽子だけを身につけるようにした。遺族が韓服や日本の伝統衣装を着る際には、左胸に蝶の形の黒いリボンを付けるようにし、洋服の場合は左の腕に黒い腕章をつけるようにした。遺体安置所で見られた喪章と腕章もこのなごりである。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「テコンドーも日本の空手から派生した」

「バレンタインデーとホワイトデーの由来はなぜ問題にならない」

「葬儀の形態が、どこの文化に由来するかは重要ではない。どのように心を込めて故人をお見送りするかが大切だ」

「日本のおかげだ。日本が変えてくれなかったら、3年間も喪中でいなければならなかった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00000035-rcdc-cn