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photo credit: Japan Ground Self-Defense Force. via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/04(土) 14:40:27.04 ID:
韓国・京郷新聞は3日、日本が自衛隊を国際法上の「軍隊」にあたるという政府見解を公式採択したと伝えた。

記事は、安倍内閣が3日の閣議で「自衛隊は国際法上、一般的には、軍隊として取り扱われるものと考える」とした答弁書を決定した事を紹介。

日本政府は同時に「自衛隊は、憲法上自衛のための必要最小限度を超える実力を保持し得ないなどの制約を課せられており、通常の観念で考えられる軍隊とは異なる」とも付け加えた。

京郷新聞は「日本憲法9条は、日本が陸海空軍その他の戦力を保持しないと規定している」と指摘したうえで、「日本政府が自衛隊は一種の軍隊という答弁書を採択することにより、今後の政治・社会団体など各界の反発を呼ぶものと予想される」と論評している。

このニュースに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。


「平和憲法9条違反。安倍が一線を超えてしまった」

「中国をけん制するために、米国が日本の味方をしているから、やりすぎている。このまま米国をも裏切って戦争を始めるかもしれない」

「水面下でいろいろやっている。我々も危険になるかもしれない。早い対応が必要」

「米国はこの状況を腕を組んでみているだけ。韓国の自主国防力および国力が伸びなければ、いつまでも周辺の国に気を使って生きるしかない。力をつけよう、大韓民国!」

「戦犯国は軍隊を持たないんじゃないの?」

「安倍はヒットラーみたいだ」

「自衛隊は銃、戦闘車、軍艦、戦闘機など全部持っている。自衛隊ではなく、事実上、軍隊。韓国が何を言っても自衛隊は維持される。韓国も対応すべき」

「そんなに戦争がしたいのか?戦争、虐殺、侵略、人体実験。近世紀に日本がいつもやっていたことだ。軍隊を持てば、同じことを繰り返す。自衛隊も解体しなければならない」

「韓国と日本が戦争をしたら、韓国が負ける。韓国で一番巨大な組織である陸軍の出番がなく、海軍、空軍で戦った場合、まず海軍が全滅し、空軍もかなわない」

「今日本の経済がまた生き返っている。韓国人は力をつけるべき時期に、反日にセウォル号に力を浪費していることを、いつか後悔するだろう。正しい選択をしていれば、日本に占領されることもなかった」


2015/04/04 12:56
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/414191/
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/414191/2/