1:2014/03/12(水)01:48:42 ID:
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[クッキースポーツ]
孫弘敏(ソン・フンミン、22、レバークーゼン)がドイツ・プロサッカー・ブンデスリーガー所属チームで人種差別的’いじめ’にあっている証拠映像がインターネットを熱くしている。ドイツの新鋭選手が試合中、チーム同僚のソン・フンミンに理解できない物理的衝突をしたからだ。

全世界のサッカーファンは最近、日本のJリーグ浦和レッズ試合場に掲げられた‘JAPANESE
ONLY’垂れ幕事件と合わせてサッカー場での人種差別的言動を憂慮している。

別名‘ソン・フンミンいじめ’証拠映像は去る8日、ドイツHDIアリーナで開かれた2013-14ブンデ
スリーガー24ラウンド、ハノーバー遠征試合のものだ。先発出場したソン・フンミンは69分間、グラウンドを縫ったがゴールできなかった。この日1対1で引き分けたレバークーゼンは最近1分け5敗の残念な成績だ。

この日の試合でソン・フンミンは攻撃中、同チームのエムレ・カン(20)と衝突してグラウンドに倒れた。ブンデスリーガーがインターネット動画共有サイトYouTubeにアップした映像を見ればエムレ・カンの衝突は意図的とみられる。彼は‘ポスト・バラック’と呼ばれるドイツサッカーの有望株だ。

相手のペナルティーエリア正面で球を捉えていたエムレ・カンはエリア左側にいたソン・フンミンにパスする。ソン・フンミンが球を捉えてコントロールする間、カンはソン・フンミンに向かって走り、自分の右肩でソン・フンミンの胸を強く打った。突然の衝突にソン・フンミンは胸を押さえてグラウンドに倒れる。さらに驚くべきはその後のカンの行動だ。

エムレ・カンはソン・フンミンに申し訳ないという手ぶりもせず、逆にソン・フンミンをにらんだ。試合の状況でカンが謝りにくかったという分析もあるが、その時、エムレ・カンが戻るにはすでに遅い状況だった。

動画のコメントを見れば外国のサッカーファンらもエムレ・カンの行動について「故意だ」「目がないのか」「なんで、あんなことをするんだろう」と猛非難している。エムレ・カンの非常識な行動は、レバークーゼンの不振にも結び付けられる。ドイツ選手たちがソン・フンミンの様な外国傭兵をひどく牽制するということだ。実際、ドイツ有力紙ビルトは最近「エムレ・カンとシドニー・サム、スパヒッチなどドイツ選手たちが主軸になって組織力を瓦解させている」と報道した。

日本の厳しいネチズンらはこの動画を見て「韓国人はドイツでも日本でもいじめられてかわいそうな民族」とし、ばかにしている。最近、Jリーグ浦和レッズ試合場には李忠成(イ・チュンソン)選手を狙ったと推定される「JAPANESE ONLY」垂れ幕が掲げられて物議をかもした。

キム・サンギ記者

ソース:(韓国語) ‘はっと?ソン・フンミンいじめ映像’全世界サッカーファン激怒…日本は"韓国はいじめ国"嘲弄
http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=spo&arcid=0008123367&code=41161311

=管理人補足=
記事で紹介された動画(0:33)です。