1:2015/04/02(木) 11:19:02.08 ID:
外国人を対象とした新しい在留管理制度「在留カード」への切り替え期限が、今年7月8日に迫っている。切り替えの対象者は、在留期間が5年以内の「特定活動」と「永住者」の在留資格者だ。今年7月8日以前に、旧外国人登録証明書の更新期限を迎える特別永住者も、「特別永住者証明書」への切り替えが必要となる。

法務省が2014年末に発表したデータによると、2013年における在留カードの交付件数は104万4341件だった。2013年における在留外国人は、特別永住者を除くと169万3224人で、約62%の人が在留カードへの切り替えを終えていることも明らかになった。

一方、2013年における特別永住者証明書の発行件数は1万9439件だった。同年の特別永住者数37万3221人のうち、特別永住者証明書に切り替えた人は5%に過ぎないことも分かった。

在留カードへの切り替えまで半年を切った現在、民団や各韓国系団体では、積極的な周知活動を行っている。

ソース:統一日報 2015年04月01日 00:22
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=77821&thread=04

法務省からの切り替え案内はがき
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