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プリン体の悪さ低減-明治、プリン体に直接作用するプロバイオティクス乳酸菌を発見
掲載日 2015年04月01日

明治は、プリン体に直接作用する新たなプロバイオティクス乳酸菌「PA―3株=写真」を発見した。プリン体は、プリンヌクレオチド、プリンヌクレオシド、プリン塩基の三つの構造で構成し、過剰摂取が血液中の尿酸値を増加させ、痛風などの遠因になる。

PA―3株は(1)プリンヌクレオシドを体内に吸収されにくいプリン塩基の分解、(2)プリンヌクレオチドなど3構造を直接菌体内に取り込む、(3)取り込んだプリン体の増殖など自分の栄養源に利用する三つの働きがあるという。

このPA―3株を含むヨーグルトを尿酸値の高いモデルラット(ねずみ)に8日間連続して摂取させたところ、5日目から尿酸値の低減効果が見られた。同社はPA―3株を配合した機能性ヨーグルト「明治プロビオヨーグルトPA―3」を、7日に発売する。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020150401ceap.html

明治のプレスリリース