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photo credit: South Korea Grunge Flag via photopin(license)
(イメージです。)


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:2015/04/01(水) 18:34:06.09 ID:
米国企業「ブラックボックス化」技術協力で生産のT-50方式の動き…核心技術・部品・装置、国内メーカーは組み立てだけして搭載…国産化、事実上の水の泡…専門家「国益の観点から迂回方法いくらでもある」

韓国型戦闘機(KFX)事業のシステム開発の優先交渉メーカーに韓国航空宇宙産業(KAI)が先月30日、選定された。しかし、KFX事業の成否を左右する重要な部品と技術、機器の国産化と国内確保が事実上不可能になったという強い疑惑が31日提起された。

この日の航空専門家と国会筋によると、KFX事業の核心部品であるにエイサー(AESA)レーダー、目標捕捉装置(TGP)、赤外線検出装置(IRST)、電子妨害装置(JAMMER)などを米国が技術協力生産( license production)方式を使用してブラックボックス化して戦闘機に搭載し、国内メーカーはシステム統合技術を確保する条件で、韓国政府と国会が承認したという疑惑が提起された。

海外技術の国内技術協力の生産も国産化と規定されているので、米国が自国の核心技術と部品、機器を全くオープンせずにブラックボックス化して韓国企業が国内で組み立てだけして戦闘機に付ける方式である。KAIとロッキード・マーチンが国産のT-50高等訓練機を技術協力生産する方法をそのまま踏襲するものである。

韓国側がエイサー(AESA)レーダー、目標捕捉装置(TGP)、赤外線検出装置(IRST)、電子妨害装置(JAMMER)などの技術を要求しているが、米国側が拒絶しており、代わりに直接購入する場合でも、または技術協力生産を通じたブラックボックス化をして直接統制するという意思を持っていると伝えられた。

特に国内メーカーは、米国側に核心部品の一つである任務コンピュータソフトウェア(OFP)と機器の間で相互に接続するシステムの統合技術を要求したが、それすらも、米国側が与えることができないという立場を見せていると伝えられた。

ある航空専門家は、「米国側が最近、韓国の航空技術と開発能力を把握して非常に高い評価とともに驚いたと聞いている」とし「米国側が重要な技術と部品、機器を与えなくてもどうせ韓国が独自に開発することができる能力をすでに持っていると判断して技術協力生産方式を模索していると聞いている」と伝えた。

ソース:アジアトゥデイ 2015-04-01 09:07(機械翻訳)
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150331010019393

続きます