7934121404_7e153bc7bc_n.jpg 
photo credit: Korea_Makgelli_18 via photopin(license)
(イメージです。)


1
:2015/04/01(水) 10:38:54.66 ID:
円安・嫌韓流のために悩む韓国酒

円安と日本の嫌韓気流の影響で大韓民国を代表するお酒の焼酎とマッコリの日本販売が急減する一方、日本産ビールの韓国の消費は急増するなど、正反対の様相を見せて注目される。

1日、関税庁と酒類業界によると、昨年焼酎の日本への輸出は6780万9000ドルで、前年(7896万9000ドル)より14.1%減少した。焼酎輸出額全体の減少率7.4%(1億751万3000ドル→9951万3000ドル)の倍近く高いレベルである。焼酎は、輸出全体の70%以上を日本が占めるほど対日依存度が高い項目である。

これを物量で計算すると5万2271tで、2013年の5万7534tに比べて9.1%減少した。焼酎全体の輸出量が7万7615tで7万4338tで4.2%減少したことと比較すると減少幅がやはり倍以上高かった。大韓民国代表酒のマッコリも事情も別段変わらない。マッコリの場合、日本の輸出が2011年4841万8000ドルで、昨年914万8000ドルで3年間でなんと81%も急減した。

このような現象につ​​いて酒類業界では、日本国内の嫌韓流の拡散と円安が焼酎輸出の減少に大きな影響を及ぼしたものと把握している。酒類業界の関係者は「円安に応じて表示価格を上げなければならが、日本国内焼酎市場が低迷している状況で価格を上げる場合、売上高が急減するしかない」とし「ハイト眞露やロッテ酒類などの大企業は、営業移入減っても値上げせずに輸出するが資金力の弱い中小企業は輸出をあきらめる場合が少なくない」とした。

この関係者はまた「過去の日本では「プレミアム韓国焼酎」という点をマーケティングポイントとしたが、最近は嫌韓気流のために韓国ブランドを強調すればするほど、むしろ売り上げが落ちるなどマイナス効果のみ発生する」と付け加えた。

日本の韓国酒の人気下落に対して韓国の日本酒の人気は連日ストップ高である。特に、国内に輸入される日本のビールの場合、1年間で30%ほど急増するなど、急な勢いに乗っている。

実際に2013年に2793万7000ドルだった日本のビールの輸入は昨年3321万2000ドルで18.9%増加した。ただし、円安の影響でビールの全収入金額の増加率24.6%(8966万7000ドル→1億1168万9000ドル)より低かった。これを物量で計算すると、同じ期間の2万5047tで3万1914tで増加幅が27.4%を撮った。日本のビール輸入量が史上初めて3万tを突破したのだ。

日本産ビールの輸入増加率は、外国産のビール全体の輸入増加率5.5%(9万5211t→11万9501t)より1.9%ポイント高い数値だ。このように日本産のビールが国内で爆発的な人気を集めているのは、円安で輸入コストが低くなった中で主流の輸入業者が国内販売価格を下げ、プロモーション攻勢まで展開しているからである。

ソース:ヘラルド経済 2015-04-01 08:58(機械翻訳)
http://biz.heraldcorp.com/view.php?ud=20150401000152