日本 韓国 Flag 

1
:2014/03/12(水)12:42:45 ID:
◇指導者交代後も談話継承・・額賀氏

 ◇年内の首脳会談を視野に・・李氏

 歴史問題をきっかけに日韓の「外交空白」が続いている。在日コリアンを攻撃する日本国内のヘイトスピーチ(憎悪表現)や海外で従軍慰安婦問題を訴える韓国の行動など、国民レベルの感情対立も小さくない。摩擦を和らげるために、今何をすべきか。

日韓議員連盟会長の額賀福志郎・自民党衆院議員と、早稲田大韓国学研究所所長の李鍾元教授に語り合ってもらった。
【司会・岸俊光東京本社学芸部長、構成・中澤雄大、栗原俊雄、写真・中村藍】

 ◇歴史問題への姿勢

 ・・韓国の朴槿恵(パククネ)大統領就任から1年余りになります。近年の両国関係をどう見ていますか。

 額賀氏 
アジアの隣接する先進国間の首脳会談が行われていないのは国民、国家、地域にとって不幸なことです。昨年1月、両国のリーダーが交代した機会に安倍晋三首相の親書を持って朴大統領にお会いしました。日韓関係を改善し、新しいスタートを切りたいという思いでいただけに残念です。ただ、我々は困難を乗り越えて日韓関係を築いてきたので、これでたじろぐことはありません。

 李氏 
日本で学び、教えるようになって30年になります。社会、経済、文化の国境を越える動きは日常化し、事実上統合しています。

残念ながら外交は国交正常化以来、「最悪」と言われる空白状態にある。

http://mainichi.jp/shimen/news/m20140311dde018040018000c.html