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:2015/03/30(月) 10:37:03.65 ID:
 韓国メディアの中央日報の中国語版は26日、審査認証業務を世界的に展開しているロイド・レジスターのリチャード・サドラー最高経営責任者(CEO)がこのほど韓国を訪れ、「韓国の造船会社の技術は世界一だが、事業を造船に集中しすぎている」と指摘し、メンテナンスなどの“アフターマーケット”に力を入れるべきとの見方を示したことを紹介した。

 記事は、サドラーCEOの発言として、船舶の一般的な寿命は20-25年程度だが、韓国の造船会社は平均3年程度の補修にしか関心を持っていないと指摘し、「どれだけ不景気でも船舶の維持や補修には最低限の投資を行う必要性がある」と伝えた。

 さらに、サドラーCEOが「韓国の造船会社は船舶の維持や補修といったマーケットに関心をもつべき」と指摘したことを紹介し、韓国の造船業界がアフターマーケットの発展に取り組めば、韓国の造船会社は今後30年間は心配無用」との見方を示したと紹介した。

 続けて記事は、アフターマーケットの発展に向け、サドラーCEOがビッグデータを活用して部品管理システムを構築することを提案したことを紹介し、「寿命が訪れた部品を自動で調達できるシステムがあれば、収入が期待できる」と述べたと伝えた。

 また、サドラーCEOが「韓国の造船会社が設計から維持、補修のすべての過程をデータ化して管理できれば、船舶受注における競争力はさらに高まる」と助言したことを紹介した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000006-scn-bus_all

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