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:2015/03/30(月) 00:52:59.93 ID:
2015年3月28日、韓国・聯合ニュースは、安倍晋三首相は来日しているポルトガルのコエリョ首相と会談し、今秋にポルトガルで開かれる北大西洋条約機構(NATO)の訓練に自衛隊がオブザーバーとして参加することで合意したと伝えた。報道によると、自衛隊はオブザーバーとして、海賊対応をはじめ、両国の海上安全保障協力を強化するとした。

同ニュースに、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。

「国連安全保障理事会の常任理事国になるのが困難だから、NATOに参加してG7主導の国際秩序を作ろうとしているんだ」
 
「日本がなぜNATOに?」
 
「中国とロシアの両方を牽制できる」
 
「歴史を学んでも少しも変わらない奴らだ」
 
「安倍は口では平和を唱えながら、教科書は歪曲するし、嫌韓だ」
 
「国民の怒りを利用し、政権を維持して、軍事強化を目論んでいる」
 
「日本は世界に出ていこうとしている」
 
「日本にいる良心を持った人たちに働きかけないといけない」
 
http://www.recordchina.co.jp/a105174.html 

=管理人補足=
北大西洋条約機構(NATO)
日本との関係;
(省略)
自衛隊では在日米軍が使用する武器弾薬との互換性を確保するためにNATO弾[5]を使用しているほか、さまざまなNATO規格を採用している。近年では、2005年にNATO事務局長が訪日、また2007年には安倍晋三首相が欧州歴訪の一環としてNATO本部を訪問しており、人的交流の面でも新たな関係が構築されはじめている。このとき安倍首相が来賓として演説を行った北大西洋理事会 (NAC) では、それに続くNATO加盟各国の代表との会談のなかで主要国が軒並み日本との緊密な協力関係を構築することに賛意を表したことが注目された[6]。

これ以降、NACの下部組織である政治委員会と自衛隊との非公式な協議が開催されたり、ローマにあるNATO国防大学の上級コースへ自衛官が留学するようになったり、NATOの災害派遣演習へ自衛官がオブザーバーとしての参加するようになり、実務レベルでの提携も行われるようになった。 2014年5月6日にも、安倍首相が欧州歴訪の際にNATOのラスムセン事務総長と会談[7]。海賊対策のためのNATOの訓練に自衛隊が参加することや、国際平和協力活動に参加した経験を持つ日本政府の女性職員をNATO本部に派遣することなどで合意[7]。さらに日本とNATOとの間で具体的な協力項目を掲げた「国別パートナーシップ協力計画」(IPCP)に署名した[7]。

またNATOはアフガニスタンにおける活動の中で、現地の日本大使館が行っている人道支援や復興活動に注目しており、軍閥の武装解除を進める武装解除・動員解除・社会復帰プログラム (DDR) の指導者的立場にある日本との連携を模索している。
 
さらには、日本をNATOに加盟させようとする動きもある。
(省略)

wikiから抜粋
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84%E6%A9%9F%E6%A7%8B