その他 パトロール 
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(イメージです。)

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:2015/03/28(土) 18:22:49.41 ID:
対馬の韓国人による仏像盗難受け、パトロール隊

 元寇の舞台として知られる長崎県松浦市鷹島町沖の「鷹島神崎遺跡」を守る防犯・防災パトロール隊が27日、発足した。

 水中遺跡として初めて国史跡に指定され、この日でちょうど3年。元寇の歴史を伝える貴重な文化財が、盗難などの被害に遭わないよう地元住民が目を光らせる。

 パトロール隊は、住民代表や市教委、松浦署、伊万里海上保安署などの約20人で構成。長崎県対馬市で韓国人による仏像などの盗難が問題となる中、同町沖で見つかった元寇の遺物や、島内に残る多くの文化財を守ろうと結成された。日常的な見回りに加え、地元のイベントなどにあわせた合同パトロールも実施する。

 発足式は、元寇船が2011年に発見された伊万里湾を見渡せる展望所で開かれた。隊長に就任したボランティアガイドの小田嘉和さん(75)が「文化財を地域の宝として後世に残すため、盗難や盗掘、災害から守る」と宣言。この後、隊員らは早速、パトロールに出発し、県指定有形文化財「銅造如来坐像」や、多くの元寇の遺物が発見された神崎港を見て回った。

Yomiuri Online 2015年03月28日 17時38分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150327-OYT1T50127.html